Roshi&Taka写真紀行

RoshiとTakaの旅先でのあれこれ

上手く鳴らない銅鑼

Roshi_5ここ喜多院は東照宮にも通じています。『東照宮に通じている』 と言っても本家の日光の東照宮でないことは当然です。日光の東照宮をミニチュアサイズにしたような感じですが本家のような煌びやかさはなく “小さくて渋めの東照宮” といったところです。喜多院の境内はそれほど広くありませんがそれでも10軒近い露天が出ています。お参りには早い時間のようで人間より多くの鳩が境内を散策しています。普段は不信心の我々ですが今回は鳩に負けじと参拝をしました。お賽銭を投じ、鈴ではなく銅鑼を鳴らすのが喜多院の流儀のようですが太い綱が思うように銅鑼に当たりません。4~5回やってどうにか鳴らすことが出来ましたがこれでは折角のお賽銭の効果も期待が薄くなったようでチョッと残念です。
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喜多院

Taka_6私はRoshiさんと世代がそれ程変わりません。でも、ボンネットバスは懐かしいというより珍しいという感じがします。確か熱海に行ったときも乗ったと思いますが、20人も乗れば満員という感じでこぢんまりとしたところが古い町並みには合うようです。ボンネットバスに揺られて先ずは喜多院で下車しました。 ここは正月3日のダルマ市が有名で、なんと平安時代に創建されたと言われる寺院です。
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名所巡回バス

Roshi_6私が子供の頃はバスといえばこのボンネットバスでした。勿論、こんな可愛らしい色や形ではなくもっと無粋で大きかったと記憶しています。この川越のボンネットバスは路線バスであると同時に “小江戸川越名所巡りバス” でもあります。名所最寄のバス停で下車すれば目指す名所は徒歩数分です。このバス、乗る度に料金を支払うと1回ごとに170~180円ですが 「一日フリー乗車券」 なら幾度乗り降りしても500円です。小江戸観光には欠かせない得々切符なのです。
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小江戸川越

Taka_62000年4月29日に川越へ行きました。前から気になっていたところでしたが遠いところのようなイメージを持っていました。実際には埼玉県なので神奈川県からもさほど遠くはない所です。4月最後の土曜日でしたが天気がとても良くてこれからの小江戸川越散策に期待が盛り上がりました。 10時10分に東武東上線「川越駅」に到着して駅西口に向かいました。そこから「小江戸巡回バス」に乗車しました。バスは随分とレトロ感のあるボンネットバスでしたけどRoshiさんは懐かしいんじゃないですか。
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