ここ喜多院は東照宮にも通じています。『東照宮に通じている』 と言っても本家の日光の東照宮でないことは当然です。日光の東照宮をミニチュアサイズにしたような感じですが本家のような煌びやかさはなく “小さくて渋めの東照宮” といったところです。喜多院の境内はそれほど広くありませんがそれでも10軒近い露天が出ています。お参りには早い時間のようで人間より多くの鳩が境内を散策しています。普段は不信心の我々ですが今回は鳩に負けじと参拝をしました。お賽銭を投じ、鈴ではなく銅鑼を鳴らすのが喜多院の流儀のようですが太い綱が思うように銅鑼に当たりません。4~5回やってどうにか鳴らすことが出来ましたがこれでは折角のお賽銭の効果も期待が薄くなったようでチョッと残念です。
私はRoshiさんと世代がそれ程変わりません。でも、ボンネットバスは懐かしいというより珍しいという感じがします。確か熱海に行ったときも乗ったと思いますが、20人も乗れば満員という感じでこぢんまりとしたところが古い町並みには合うようです。ボンネットバスに揺られて先ずは喜多院で下車しました。 ここは正月3日のダルマ市が有名で、なんと平安時代に創建されたと言われる寺院です。
私が子供の頃はバスといえばこのボンネットバスでした。勿論、こんな可愛らしい色や形ではなくもっと無粋で大きかったと記憶しています。この川越のボンネットバスは路線バスであると同時に “小江戸川越名所巡りバス”
でもあります

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